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幸福実現党

Archive for the ‘私の政策’ Category

PostHeaderIcon 福島を元気にしたい酒井秀光の「地域政策」0703

チャレンジしよう!日本!

チャレンジしよう!福島!

「『夢のふるさと』・世界の福島」を、創造します。

◎「復興免税」で経済成長

復興のためには、増税よりむしろ免税により経済を活性化させることが必要です。

【未来が見える産業振興・世界一】

● 消費税の免除

・    「フクシマ」のマイナスイメージを払拭するべく、福島を「日本の免税店」とします。福島県内で取引されたものには、消費税を免除します。

● 法人税の10%フラットタックスの導入

・    世界的企業ウェルカム! 福島県内に進出した企業を含め、法人税の一律10%のフラットタックスを導入いたします。

・    新しい基幹産業を振興・誘致し、雇用を生み出し、豊かな都市を創ります。

・    インフラの整備で、経済活動がはかどる都市を創ります。

 

 

 

PostHeaderIcon 夏の参議院選挙にむけたご挨拶

ユーチューブ動画→夏の参議院選挙にむけたご挨拶

PostHeaderIcon 未来は「自由からの繁栄」の延長上にある。

直接被害を受けた被災地の近隣都市部の繁華街は、賑わっているところが増えている。復興へ向けて動き出していることを肌で感じる。しかし、地域社会全体までには、まだいき渡っていないのが現状だ。

そろそろ復興のシンボリック・ターゲットが必要だ。多くの人々が共有できる夢と希望の象徴が欲しい。

そうした意味において、ぜひ、「『2020年FUKUSHIMAオリンピック』開催」を提案したい。

オリンピック誘致関連の動きは、決して唐突なものではない。

すでに、昨年6月、日本オリンピック委員会が福島県に対し、東京オリンピック誘致の際に「震災復興のシンボル」として協力を要請している。県は、原発事故が収束していない状況での判断はできないとして、態度保留中である。

また、放射線防護学の第一人者・高田純教授は、「福島復興公園」と、完成後の「福島国際マラソン」構想を提言している。セシウム汚染土を防波堤建設の埋め立てに利用し、その上に盛り土を施して、放射線を完全遮断した「堤防公園」を建設。完成後、40キロフルマラソン国際大会を行うというものだ。

震災を機縁として、「福島」はアルファベットの「FUKUSHIMA」として世界に知れわたった。『2020年FUKUSHIMAオリンピック』構想は、忌まわしいイメージを払拭し、本当の意味で「クリアランス」なFUKUSHIMAを世界に向けて発信するのがねらいだ。世界中が注目し、世界中の人々が、訪問することになる。その目で、直接、復興したFUKUSHIMAと、新生した日本をみていただきたいと思う。

そのころには、インフラとしてリニア新幹線が開通しているだろうし、コンパクト空港やヘリポートが点在しているだろう。新基幹産業としての農業部門では、大規模な植物工場や内陸魚工場が営まれるだろう。安全保障面では、災害対策空母が建造されてよいだろうし、その空母は「FUKUSHIMA」と命名してもよいだろう。大胆な、移民政策を実施して、国際都市のリーディングタウンにチャレンジしてもよいだろう。

「社会保障と税の一体改革」から「夢」「希望」は生まれない。増税によって、景気浮揚はなく、景気回復もなく、復興もない。

今、必要なのは、経済成長のための大規模な公共投資と大胆な資金供給だ。
震災につけこんだ不当で安易な増税に、被災地の生活者として断固反対する。
政治が「可能性の技術」ならば、「FUKUSHIMAオリンピック」も不
可能なことではない。日本の未来は、「『自由』からの『繁栄』」の延長上にある。

PostHeaderIcon やはり、大統領制を日本に導入すべき。

震災での対応、復興のスピード、景気対策、国防の対処・・・

遅い。。。

大統領制を導入して、行政権を強化し判断速度をあげるべきだ。

加えて、予算の単年度制を廃止したほうがよい。

震災から、10ヶ月。。。

PostHeaderIcon FUKUSHIMAにこそ、経済成長戦略が必要だ!

風評被害・報道被害スパイラルのFUKUSHIMAにこそ、

経済成長戦略が求められる!

→「本物の経済成長戦略はこれだ!」

http://www.hr-party.jp/topic/yo/

PostHeaderIcon 「復興増税は、日本沈没を招く」

「復興支援とは『増税』ではなく『景気を良くする』こと」

http://www.hr-party.jp/new/2011/11383.html

PostHeaderIcon 「ファイト!福島!!」緊急政策提言

幸福実現党より、緊急政策提言がありました。

福島県本部としても、本提言の実現に向けてまいります。

みなさまのご支援、よろしくお願いいたします。

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「震災復興・日本再建に向けての政策提言」

 

1.【防災大国ニッポン~安心・安全世界一の国家へ~】

 

「コンクリートから人へ」という政策の危険性が明らかとなりました。政府は強固な防災インフラ整備のため、積極的公共投資を行い、「防災大国ニッポン」を築くべきです。

 

【津波に強い町づくり】全国の海岸堤防を強化するなど、津波に強い町をつくること。

 

【建物の耐震性強化】都市直下型地震に備え、建物の耐震性強化をいっそう図ること。

 

【震災に強い交通網】交通網の地下化や道路の拡幅で、震災に強い交通網を築くこと。

 

【航空アクセスの充実】非常時における空からのアクセス強化のため、海から離れた空港を整備しつつ、平時から小型ジェット機やヘリコプターによる交通網を充実させること。

 

【震災に強い情報インフラ】基地局の防災体制を強化し、災害時の不通を減らすこと。

 

【災害備蓄の強化】学校等の公共施設において発電機や食糧等の災害備蓄を強化すること。

 

2.【東北地方の復興から日本再建へ】

 

政府は全力で東北地方の復興を図り、これを梃子に日本再建を図るべきです。

 

【東日本復興債の発行と被災者への緊急無担保無利子融資】政府が発行した「東日本復興債」を日銀に直接引き受けさせて復興財源を調達すると共に、政策金融機関によって被災した企業や個人に緊急で無担保無利子の特別融資を実行すること。

 

【多機能高層ビルによる集約的な町づくり】地震や津波に強い多機能高層ビル(住居、オフィス、学校、スーパー、医療機関、ヘリポート等を含む)に町の機能を集約し、町の安全性と生産性の向上を図ること。

 

【農業・水の輸出産業化】土地の区画整理による農地の大規模化と、野菜工場等の建設で、米や野菜の輸出を振興すること。また、水の輸出産業を興すこと。

 

【特別戦略港湾の整備】仙台塩釜港などを24時間体制の特別戦略港湾として整備すること。

 

3.【エネルギー政策への取り組み強化】

 

政府は早急に原発の安全性向上とエネルギーの安定供給強化に取り組むべきです。

 

【原子力発電の安全性向上】原子力発電所の周囲に非常用シェルターを設けて放射能漏れの拡散を防止するなどして、その安全性を高めること。

 

【水力発電の活用等】ダム建設を推進し、治水・利水機能を強化すること。中止しているダム建設を再開すること。電力融通のため、東西の電力周波数の変換能力を増強すること。

 

【新エネルギー開発】メタンハイドレート等、新エネルギーの開発を促進すること。

 

【資源外交強化】ロシア、カナダ等の資源大国との積極外交で、燃料供給の安定化を図ること。

 

4.【地域主権ではなく、国家の一体性強化】

 

防衛のみならず、災害救助においても「地域主権」では国民を守れません。国民の「生命・安全・財産」を守るべく、国家の一体性を高め、防衛・防災体制を強化すべきです。

 

【自衛隊の強化・増員】常備自衛官の増強と装備の近代化で、災害時に十分な機動力を発揮すること。また、山中に基地を建造するなど、災害に強い自衛隊基地を設置すること。

 

【震災対策空母の建造】震災対策空母を建造し、震災時に被災者の収容拠点に供すること。

 

以上

詳しくは、こちら→http://www.hr-party.jp/inauguration/proposal01.html

PostHeaderIcon 取捨選択

  時代のトレンドは、時間を短縮する方向にあるといわれています。

  これをトレンドと考える政治家は、インフラの拡充にあたります。そして、交通革命をかかげます。

  ガソリン自動車か、新幹線かといったら、新幹線を選択するでしょう。

  新幹線か、リニアモーターカーかといったら、リニアモーターカーでしょう。

  リニアモーターカーか、飛行機かといったら、飛行機でしょう。

  飛行機か、スペースシャトルかといったら、スペースシャトルでしょう。

  大局において、この逆の判断はしないと思います。

  そして、「逆」の判断をしているのが、現政権です。