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幸福実現党

Archive for the ‘お知らせ’ Category

PostHeaderIcon 桜の季節の会報

会報の最新版です。

桜の季節風になっています。

お楽しみに。

PostHeaderIcon 会報の最新版です。

新しい会報が、そろそろ、お手元に届くようになると思います。

春の装いになっています。

お楽しみに。

PostHeaderIcon 特定秘密保護法案の今国会成立を求める党声明

特定秘密保護法案の是非が大きな議論を呼んでいます。

政府・与党は12月6日の今国会会期末までに成立させる方針とのことですが、

幸福実現党としても、同法案の早期成立を強く求めるものです。

●党声明→http://info.hr-party.jp/press-release/2013/2527/

PostHeaderIcon 幸福実現党が内閣府に「消費増税の中止を求める要請書」を提出

消費増税でGDPがマイナス6%に!――消費増税は「大不況」をもたらす[HRPニュースファイル759]

◆マスコミを使った消費増税工作か

9月12日、読売新聞朝刊が1面トップで「消費増税 来年4月8% 首相、意向を固める」というスクープ(?)記事を掲載しました。

同記事では「安倍首相は11日、消費税率を来年4月に現行の5%から8%に予定通り引き上げる意向を固めた」「3%の増税分のうち約2%分に相当する5兆円規模の経済対策を合わせて実施する考えだ」と具体的数値まで報じており、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

これを受けて、毎日や共同通信が後追いで記事を掲載したものの、日経、朝日、産経等は追随する記事を掲載しておりません。

こうした増税決定報道に対して、菅官房長官は12日の記者会見において、「安倍首相が消費税率を予定通り2014年4月に8%に引き上げる意向を固めた」との一部報道に関して「首相が決断したという事実はない」「首相が種々の経済指標をしっかりと見極め、首相自身が10月上旬に判断する」との従来方針を改めて強調しました。

また、消費増税を念頭に置いた経済対策についても、「規模や中身の具体的な数字は全く出ていない。」と全面的に否定しました。(9/12 日経「官房長官、消費増税『首相が決断した事実はない』」)

こうした恣意的な世論操作報道は、消費増税を既成事実化すべく、マスコミ等を用いて、安倍首相の外堀を埋める工作がなされている証左です。

◆幸福実現党が内閣府に「消費増税の中止を求める要請書」を提出

こうした政治的駆け引きが活発に進む中、9月13日、幸福実現党の加藤幹事長と黒川が内閣府を訪れ、安倍首相宛てに「消費増税の中止を求める要請書」を提出しました。⇒http://info.hr-party.jp/2013/2166/

内閣府が9日に発表した4~6月期実質GDP改定値は、年率3.8%増となり、甘利経済財政・再生相は、消費増税判断に向けて「好材料が1つ追加された」と述べています。

しかし、民間設備投資の先行指標である機械受注(船舶・電力を除く民需)は、6、7月と減少。現金給与総額はボーナス増などを受けて上昇していますが、基本給は14カ月連続で減少しており、国民の大半が景気回復を実感しているとは言えない状況にあります

国民の多くが景気回復を実感しているとは言えない状況下で消費増税に踏み切れば、日本経済の復活は遠のくばかりであり、幸福実現党として、安倍首相に対して、慎重な決断をなすよう要請致しました。

◆幸福実現党に13万を超える「消費増税反対署名」が集約!

また、幸福実現党は全国で消費増税中止を求める署名活動を展開し、13万6147名の方々から署名が寄せられました!(同上リンク先に写真を掲載)

皆様の署名集約へのご協力、ご尽力に心より感謝申し上げます。

13万6147名の増税反対の熱き思いは、同じく署名活動を行っているJTR(日本税制改革協議会)の署名と合わせ、9月18日に内閣府を通じて安倍首相に提出する予定です。

◆消費増税で大不況到来!GDPがマイナス6%に!

8月末に行われた消費増税の是非を有識者に聞く「集中点検会合」では、総勢60人が消費増税の是非に関する意見を述べましたが、大半は「増税やむなし」という意見で、財務省のシナリオ通りでした。

その中で、元経済企画庁審議官の宍戸駿太郎 筑波大名誉教授は、「消費税を今上げれば将来の成長が腰折れになる。当面(増税を)凍結するべきだ」と、引き上げに反対しました。

宍戸教授は「いま増税すれば、経済成長の腰折れを招くのは自明の理。私は経済学者として当然の意見を言っただけで、今回の有識者たちの意見が『増税賛成』に傾いているのは信じられません。結局、政府が都合の良いメンバーを選んだに過ぎず、専門家の総意は反映されていないのです」と述べています。(8/31 日刊ゲンダイ「出席の有識者が暴露『消費税ヒアリング』のフザけた実態」)

宍戸氏はマクロ経済計量モデルであるDEMIOSを活用し、消費増税が10%に引き上げられた場合、名目GDPへのマイナス効果は5年目でマイナス6%以上になることを明らかにしています。(宍戸駿太郎著『奇跡を起こせ アベノミクス』より)

同氏は、消費増税すれば「いかに財政出動しても、成長戦略を展開しても、アベノミクス効果は帳消しになります」「消費増税によって税収は少しは確保できるでしょうが、所得税、法人税が激減するので、元も子もありません。税収はかえって悪化してしまうのです」と述べています(同上著)

この件について、更に詳しくは、マスコミが報道しない「事実」を伝えるネット番組『The FACT』において、9月14日(土)20時より、「消費増税で大不況到来!GDPがマイナス6%に!」と題し、宍戸駿太郎教授の衝撃的インタビューも交え、放映致します。是非、ご視聴ください。(出演:幸福の科学広報局 里村英一、幸福実現党政調会長 黒川白雲)⇒http://www.youtube.com/user/theFACTtvChannel

内閣府は消費税が10%に引き上げられても、名目GDPへのマイナス効果は5年目で1%程度と予測しています。これは消費増税を決行せんがための恣意的な統計操作と言わざるを得ません。

内閣府以外の民間シンクタンクの経済予測では、多くがマイナス6%以上と試算しており、消費増税が日本経済に未曾有の深刻な損害をもたらすことは避けられません。

幸福実現党は、最後の最後まで粘り強く、日本経済を奈落の底に突き落とす消費増税中止を安倍首相に求めて参ります。(文責・政務調査会長 黒川白雲)
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PostHeaderIcon 「正義」ある国家を目指して…党首メッセージ

「正義」ある国家を目指して[HRPニュースファイル705]

◆参院選を終えて

21日、参院選の投票が行われ、幸福実現党は誠に残念ながら議席獲得に至りませんでした。

炎天下の中、候補者と共に汗を流し、力強く支援の輪を広げてくださいました党員、支援者の皆さまに心より感謝申し上げますと共に、結果を出すことができなかったことを党首として深くお詫び申し上げます。

私は国難が急速に深刻化し、危急存亡の秋が目前に迫る中、議席を獲得できなかったことが悔しくて悔しくてなりません。

今回の参院選の成功点と反省点、教訓を抽出し、反省に反省を重ね、次回の国政選挙の勝利に繋げていく覚悟でございます。

皆様の声に耳を傾け、必ず勝利を実現して参ります。ご指導の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

◆憲法9条改正に尻込みする安倍政権

安倍首相は21日夜のNHKの番組で、自民党の参院選の大勝・ねじれ解消を受け、「憲法改正」に向けた姿勢を聞かれました。

自民が大勝したわけですから、憲法9条改正に向けて、前向きの発言が期待されましたが、「安定的な政治状況を作っていただいたわけだから、落ち着いて議論を深めたい」と曖昧に述べるにとどまりました。

参院選において、自民党は「憲法9条改正を掲げれば議席を減らす」という懸念があり、「9条改正」自体は選挙の争点から下げ、「96条改正」を前面に出しながらも憲法改正全般をトーンダウンさせました。

玉虫色のことを言って、本来言うべきことは言わない――これは民主主義の歪んだ姿であり、だからこそ、日本は停滞を続けて来たのです。

もし、憲法9条の改正が必要だと思うならば、堂々と、国民に対して憲法9条改正の必要性を説くべきです。

今回、議席獲得はなりませんでしたが、臆すること無く、「憲法9条改正」を正面から正々堂々、訴えて来た幸福実現党こそが、本当の意味での「責任政党」であると自負する次第です。

目的において間違いないのであれば、どのような苦難があろうとも実現するのが「正義の道」です。私達は、この信念の下、今後とも戦いを続けて参る所存です。

◆日本の国防、もはや「待ったなし」!

現在、中国は尖閣諸島に対して、領海侵犯を繰り返しています。

尖閣諸島の日本の領海には、中国の公船が入り、日本の海上保安庁が警告を発しても、中国船が逆に「釣魚島は中国固有の領土。ここは中国の管轄する海域であり、海上保安庁の船こそ、直ちに退去せよ」と言い張る事態が相次いでいます。

尖閣海域で、中国の海洋監視船が日本の漁船を追い掛け回す事件も発生しており、地元漁民も安心して漁ができないのが現状です。

4月26日には、中国外務省が尖閣諸島について、公式に「中国の核心的利益だ」と明言しました。中国共産党、政府関係者が公の場で「核心的利益」と認めたのは初めてのことです。

さらに中国は、日本の一部である沖縄も自分たちの領土であると主張し始めています。

中国は、ベトナムなどと領有権を巡って対立している南シナ海の西沙諸島でも実効支配を着々と進めています。

7月18日には南シナ海の西沙諸島・永興島に5千トン級の船が停泊できる大型埠頭が完成しました。(7/20 朝日「中国、南シナ海・西沙諸島にふ頭完成 実効支配着々」)

大型埠頭は当然ながら、軍艦の寄港も企図したものでありましょう。現在の南シナ海の姿は、明日の東シナ海の姿であり、日本は警戒を強めるべきです。

こうした事実や様々な軍事的研究から、中国はアジア全体また日本に対して、明確な「侵略の意図」を持っていると言えます。

日本の安全保障・国防は、もはや「待ったなし」の状況にあります。一刻も早く、「平和のための抑止力」を強化すべきです。

幸福実現党は憲法9条の改正が急務であると考え、今後とも正面から「正論」を訴え続けて参ります。

◆今後とも「ほんとうのこと」を言い続けます!

他国からの侵略の脅威が迫り、国民の生命・財産・安全が脅かされる危機が強まっている以上、政治家は自己保身を捨て、勇気を持って、国防強化を急ぐべきです。

幸福実現党は、本当に国民の幸福のために何が必要なのか。何を今なさねばならないのか。臆することなく、正しいことは正しいと訴え続けて参ります。

私たち幸福実現党は、国難突破を果たすまで、絶対にあきらめません!

そして一刻も早く国会議員を輩出し、憲法改正と国防強化を実現し、「正義」ある国家を実現して参ります。

国難ある限り、私たちの戦いは止まることはありません。

今後とも幸福実現党へのご指導ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。(文責・幸福実現党党首 やない筆勝)
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PostHeaderIcon 今後の政見放送の予定

今後の政見放送の予定です。

酒井秀光の政見放送
◆テレビ放送
15日(月祝)福島中央テレビ
10:50~11:30(2番目)
15日(月祝)テレビユー福島
14:51~15:31(5番目)
18日(木)NHK総合
7:30~7:50(3番目)
◆ラジオ放送
12日(金)NHKラジオ第1
7:25~7:45(3番目)
13日(土)ラジオ福島
17:00~17:25(1番目)

17日(水)NHKラジオ第1
12:30~12:50(3番目)

比例代表候補による政見放送
◇テレビ放送(NHK総合テレビ)
7月16日(火)22:55~23:50(※幸福実現党は23:30頃放送)
◇ラジオ放送(NHKラジオ第1)
7月16日(火)14:05~15:00(※幸福実現党は14:40頃放送)

PostHeaderIcon そもそもモグラの参院選の争点Q&A

月刊「ザ・リバティ」7月号は、

「そもそもモグラの参院選の争点Q&A」。

不思議な特集、ネーミング。

20ページの酒井秀光も、よろしくお願いいたします。

PostHeaderIcon 尖閣ロッカー・トクマ!福島、上陸!

あの尖閣ロッカー・トクマ、ついに、福島に上陸!

風も強い!

PostHeaderIcon あの尖閣ロッカー・「トクマ」が福島、上陸!

あの尖閣ロッカー・「トクマ」が、ついに、福島、上陸!

5月28日(火)中通り(福島・郡山)

5月29日(水)浜通り(いわき)

5月30日(木)会津地方(会津・喜多方)

PostHeaderIcon 現政権が、謝罪で、よろめくならば、いったい、だれが。。。

現政権が、謝罪で、よろめくならば、いったい、だれが国の名誉を護るのか。

http://www.hr-party.jp/new/2013/37884.html