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幸福実現党

PostHeaderIcon すでに50年前にストロンチウムをあびている。。。

すでに50年前の1960年代に、

日本人は全国的に大量の放射性物質をあびている。

この中国による大気圏内核実験で、放出された放射線量は、

チェルノブイリ原発事故の800万倍。

ストロンチウムは福島第一原発事故の1万倍。

風にのって、黄砂として日本に降り注ぎ、

そのときの放射性物質は、今も、体内に蓄積されている。

その時間、およそ50年。

ストロンチウムは、水に溶けやすく、食物に移行しやすいので、蓄積の場所は骨だときく。

放射線防護学の専門家は、その蓄積状況から年代をも割り出せるという。

放射線の健康被害の恐れは、現在の子供たちの、その将来というより、むしろ、

これまで、日本を支えてこられたご年配の方々の、これからの生活の上に影を落とすというのだろうか。

朝日新聞7月25日朝刊によると、福島第一原発事故後、福島、宮城以外に、今回、10都県で検出されたストロンチウム は、

「大気圏内核実験が盛んだった1960年代に国内で観測された最大値の60分の1程度」だというので、

60倍のストロンチウム(ストロンチウム90 半減期29年)を、すでにあびせられていたことになる。

本来ならば、今の「脱原発」に勝るとも劣らない勢いで、中国に対し抗議をすべきであろう。

また、合わせて、大気圏内核実験による重篤な健康被害を受けていると思われる中国国民の人権侵害についても、

同様に、抗議すべきだ。

大手マスコミは、こうしたことを誠実にリサーチし、世論にうったえようとしている知識人・活動家・専門家の声を、十分にとりあげてこなかった。政府も、地方公共団体も同じだ。

良識ある世論形成の妨げをするマスコミの動きについては、言論・表現の自由について、別途、憲法上、「公共の福祉」に対する責任を明確化し、社会的責務を全うするよう第四権力としての自覚を促し、権力暴走の歯止めをこうずるべきだろう。

第四権力として、マスコミの暴走が続くならば、第五権力の出現に希望を託すしかない。

その第五権力は、

「原発事故のストロンチウム 中国核実験時の60分の1 健康影響なし」とし、

国民の無用な不安を払拭するだろう。