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PostHeaderIcon 同じようなことを、もし日本が行ったら、ただですむまい。

中国海軍の駆逐艦や潜水艦等は、昨年4月にも10隻ほど沖縄本島と宮古島の間の海域を通過しています。

今回の事態を受けて、日本がどのように対応するのかが問われています。

外務省は「公海上で国際法上問題はない」と抗議しない方針ですが、日本が毅然たる外交姿勢を取らず、また、海上自衛隊の水上部隊、潜水艦部隊が南西諸島の防衛を固めない限り、中国は日本を侮り、更なる挑発行為を繰り返します。

中国は自国が何らかの行動に移る際、国際法などは一切考慮しません。

日本政府はパワーポリティクスの現実が何たるかを知らねばなりません。

『ここは「国際法上問題はない」として抗議しない』と言っている場合でしょうか。

外交ルートを通じて毅然として抗議しなければなりません。

南西諸島方面に海上自衛隊の部隊を展開し、中国艦艇の動きを探らなければなりません。

中国の艦隊行動に隠された意図を探り、防衛強化をはからねばなりません。

日米同盟を強化し、アメリカと連携した沖縄防衛を強化すると共に、現在、南シナ海を中心に中国と対立を深めているフィリピンやベトナムなどの東南アジア諸国との連携も強化し、中国包囲網を形成していくことがもとめられます。

日本は、決して、平和ではありません。