「THE FACT」
マスコミが報じない「事実」を世界に伝えるネット・オピニオン番組
YouTubeチャンネルはこちら
携帯QRコード
幸福実現党

PostHeaderIcon 平安宮が焼け落ちて・・・

岡野玲子「陰陽師」のなかに、平安宮が焼け落ちるシーンがある。
ときの帝が、
「朕は不徳をもって
久しく尊居にあり
この災難にあった
歎憂きわまりなし・・・」
と、詔をする。
 
不徳を恥じる為政者の姿が、そこに表現されている。
 
「仁がなくても国をえることはできるが、仁がなければ天下はとれない。」等々、中国の賢者の言葉を先人は学んできた。
 
しかるに、現代の日本の為政者の精神性は、どうなってしまったのか。
昨今の問題を、単なる物理的自然現象と、政治判断だけの問題だと考えているのだろうか。
 
国をえても天下が治まらないというならば、為政者自身に問題がある。