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PostHeaderIcon 「合唱王国・福島」母校のひび割れた壁から覗いている青空☆その2

学園ドラマ「glee」を観て、自分の高校時代の「合唱部」のことを思い出しております。

高校球児には甲子園があり、ラグビーには花園があり、サッカーには・・・というように、勝利の最終目標にあたる象徴が「合唱部」にも、もちろんあります。コンクール金賞です。芸術なので勝敗というより、完成度が問題となるのですが、ひたむきに青春の情熱を注ぐことに、ジャンルの別はありません。

ただ、ちょっとだけ、当時も、説明に困ったのは、情熱を注いだものが「白球」でもなく、「グラウンド」でもなく、ルネサンス期のキリスト教の教会音楽であったこと。しかも、「預言者エレミアの哀歌」という宗教曲であったこと。歌詞はラテン語です。

冒頭、「デ ラメンタツィオネ イエレミエ プロフェテ~」(預言者エレミアの哀歌より~)のような歌い出しがあるのですが、出だしの難しさから、歩きながらとか、つい練習してしまい(・・・うたってしまうのですが)、家族からは、「最近、ラーメンの歌をうたっている」といわれたりもしました。自分は、特別「ラーメン」好きというわけではないのですが・・・

今、ふりかえると、男子校で、男子高校生が集まって、何回も「ラーメン」「ラーメン」と繰り返し、真剣に、発声練習している様は、不思議な光景だったと思います。(笑)