「THE FACT」
マスコミが報じない「事実」を世界に伝えるネット・オピニオン番組
YouTubeチャンネルはこちら
携帯QRコード
幸福実現党

PostHeaderIcon Be Positive!福島!【<福島第1原発>東京、「健康上の危険ない」 IAEA】

 

国際原子力機関(IAEA、本部・ウィーン)のグラハム・アンドリュー科学技術担当補佐官は18日、同機関の専門家チームによる放射線量計測の結果、「東京都内で健康上の危険はない」との評価を明らかにしました。専門家チームはさらに福島第1原発周辺に現地入りし、活動を続けるもよう。

都内の計測は同日、来日した専門家チームが実施。アンドリュー補佐官は、原子炉に通常含まれる放射性ヨウ素や放射性セシウムは確認できなかったとしています。

 

世界保健機関(WHO)は18日、福島第1原発の放射能漏れ事故に関連し、原発から半径30キロ圏内を除けば、現時点で東京都内を含め日本への渡航を制限する必要はないとの見解を公表。

東京からの「避難」や、日本から輸出された食品への「警戒」も不要だと指摘。

WHOはインターネットのホームページに「渡航制限勧告」とは反対の「渡航安全勧告」を掲載する予定。

国連欧州本部で記者会見したハートル広報官は、東京周辺で検出された放射線の数値が微増したとはいえ「健康に悪影響を及ぼすには程遠いレベルだ」と強調。「日本に旅行する人は放射線を恐れる理由はない」と述べています。

一部の外国大使館や外国人などが東京から西へ「避難」している対応については「感情的な問題だ。それぞれの危機対応なので、気持ちは理解はできるが、現時点で公衆衛生上、東京に滞在するのに健康への危険は低い」と指摘。

日本の食品に関しては、被災地域の食品も含めて「震災以前の食品には危険はない。被災後は、気候や被災地の状況を考えると、被災地の食品が輸出されたという可能性はほとんどない」と述べました。

また、「放射能汚染用」との触れ込みで、海外でもヨウ素剤を大量購入する現象が起きているが、自己治療はかえって危険だと警告。

☆当地、福島では、まだ安心できる状況ではありませんが、前向きに頑張りましょう!