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幸福実現党

PostHeaderIcon 私の「果たし得ていない約束」

「日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。」
 
 国語の文学史で必ず触れられる作家でありながら、その生涯の過激な最期の影響で、避けられがちと思える「三島由紀夫」の「果たし得ていない約束」の抜粋です。
 目にしたときは、新聞の社説かとも思ったのですが、40年前の言説とは驚きでした。

 確かに、日本は、「無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない」経済大国となりましたが、これを起点として、「新しい国づくり」をしていこうというのが「幸福実現党」です。 そうした意味で、『果たし得ていない約束』があります。

 来年、2012年は、アメリカ、中国等、日本と関係のある諸国のリーダーの任期の節目の年にあたります。

 立党当初から一貫して幸福実現党が主張しているのは、激動する国際社会にあって、日本は国家として精神的主柱を通し、その判断基準を明らかにできるようにしないと、他国の侵入も防げなくなるというものです。

 「国難」は深刻化しています。2012年を前にして、本年2011年、有権者のみなさま、そして、未来の人々のために、「果たし得ていない約束」をまもるために、がんばろうと思います。